レッド・リン(1)

レッド・リン(1)

レッド・リン(1)

2018年09月12日

感想をシェアしよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSSフィード
レッド・リン

レッド・リン

中村真理子

和歌山の老舗梅干し会社「ウメトウ」の娘・高遠林。見るもの聞くものを何でも書き写す癖を持ち、語学も堪能。まさに地元が生んだ奇才・南方熊楠を彷彿とさせる彼女は、会社には深く関わらずに梅林にこもって梅の観察を続ける日々。そこに現れた台湾出身の兄嫁メイファ。彼女が嫁いでから「ウメトウ」では謎めく出来事が続く。メイファの行動に悪意を感じた林は、メイファの心の中を観察し始める!!

話を単行本単位でまとめてご購入いただけます

ローディング中…