レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(2)

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2018年04月28日

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レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ

山本直樹

1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は急接近し、『赤色連盟』を結成。銃を手にした彼らは山岳にアジトを築き、メンバーが続々と集結する。しかし、そこで展開されたのは革命への行動ではなく、『総括』と称した、各自の過去の言動に対する自己批判、相互批判の応酬であった。総括要求は次第に暴力へとエスカレートし、『総括して立派な革命戦士になる』というテーゼの前に力尽きる同志たち。総括とは一体何なのか? 先鋭化し、孤立した革命運動の行く末は? 山本直樹がクールに描く、『あさま山荘』直前の60日間の物語。

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