全画面表示を終了する

八雲と助六篇 其の二

2018年03月01日

シェアして応援しよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
ポスト
RSSフィード
昭和元禄落語心中

昭和元禄落語心中

雲田はるこ

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

ローディング中…
ローディング中…