全画面表示を終了する
ヨコに読みます

拾参ノ(じゅうさんの)加護(かご) 「外道(げどう)の鉄輪(かなわ)(前編(ぜんぺん))」

2019年03月19日

感想をシェアしよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSSフィード
九十九眠る しずめ 明治十七年編

九十九眠る しずめ 明治十七年編

高田裕三

明治十七年。皇都・東亰で明治政府の中枢に迫りつつある謎の宗教集団“東方支天衆護神民”の狙いは、人喰いの悪鬼・捨天童子の復活であった! そして支天衆の首領・奉白は捨天童子の頭部と融合共生し九百年生き続ける蘆屋道満の娘だった! その闇の者と戦う阿倍清明の末裔・倉橋しずめに今、禁断の「外道の鉄輪」の力が宿る!!